生活改善

(実践)脳を刺激しながら情報を取り込むと願いが叶いやすくなる

願いごとを叶える方法を試してみる

ボイスレコーダーに収録して聞き返す。


「神メンタル」星渉著(KADOKAWA)の本で、願いごとは紙に書き出しそのときにキーボードではなく手書きでリスト化した方が叶う確率が高くなるという方法が紹介されていました。

コツとしてはキーボードより手書きの方が脳が広範囲で活性化するので、そうなると脳がこの情報(叶えたいこと)がより重要なことなんだと認識するようになるからです。

付け加えて叶えたいことを文章化できる時点で、人生の目的が明確になっているので、方向性が定まるという利点もあります。

脳が活性化した状態で情報を取り込むことが有効なら、運動をしながらリストを眺めることも有効だと思ったので、ボイスレコーダーに叶えたいことを録音をしてそれを聞きながら歩いてみたら、歩いている間に脳が活性化されるわけで、願いがもっと叶いやすくなるのではないかと思いました。今回はその実践報告をしようと思います。

照れる


自宅の最寄りの駅から家までの間でiPhoneにイアホンを差し込んで聞きながら歩きました。

「オーロラを見にいく」「家族とレオンにいく」「ポルトガルに行く」

ボイスレコーダーから僕の声が聞こえてきます。これが恥ずかしい・・。子供の頃に録音した自分の声を聞いてすごく衝撃を受けたことがあって、そのころの衝撃がいまだにこの年齢になっても尾を引いているのです。

耐えきれなくなって一旦イアホンを耳から外して音漏れがしていないかを確認しました。そしてもう一度装着。

「家族と料亭に行く」「バハマでバカンス」「脱力と幸福感を堪能する」

う〜ん・・恥ずかしい・・やるのは自由なのですが、よくわからないけどやっちゃいけないことをやっている気がする・・。本当に変人みたいだ・・。

慣れる

「叶えたいことボイスレコーダー」は5分弱続きます。ボーッとネットを見たりするには5分ってあっという間なのですが、意思をもって何かをしようと思ったときに(瞑想なども)5分は長尺に感じます。

聞き始めのときは「人には見せられない感覚」「やってはいけないことをやっている気分」になりましたが、1分近く経過するとこれも慣れてくるもので何も思わなくなってきました。

脳を広範囲にわたって刺激することも大事ですが、もうひとつ大事なことはそれを繰り返すということです。まず繰り返すことでやりたいことが忘れないようになるというメリットがあります。

それは海馬などの短期記憶に何度も情報を取り込むことで、この情報は生きていくのに必要な情報なのだと認識されるようになって大脳皮質に長期記憶として保存されるようになるからです。

家に帰って聞き返すより、駅から自宅まで10分ほどの道程で聞き返すというルールにした方が「場所」と「やっていること」が設定されているので、それが引き金となって習慣化しやすくなると思います。いつもの歩いている道って景色がほぼ同じで、乱暴な言い方をすると暇なので刺激としては短調です。だからボイスレコーダーからの音声が刺激にもなるのです。

1分間聞き続けると慣れてきました。そして5分経つ頃には「この方法は良いかも・・」と自画自賛するようになりました。

こうやって人は感覚が麻痺していくのでしょう。そういえば母親にこのように励まされたことがありました。

 

「お母さんもそうだったけどね、40過ぎたらどんどん厚かましくなってくるから大丈夫よ!」

これって様々な経験を繰り返しているから感覚が次第に慣れていくということなのだと思います。恥を恥と思わないというやつですね・・。

そのほかの有効な方法


繰り返し脳を刺激しながら「叶えたいこと」を情報として取り込む方法がもうひとつあります。それはスタンディングの状態でリストを読むということです。

我が家ではキッチンの壁に「叶えたいこと」や「やろうと思っていること」の張り紙を貼っているのですが、ご飯を作っているときってYouTubeとかを流しているので、そちらの方に意識がいってしまい、張り紙はほとんど見ていません。

この方法は有効ではないと思ったのもあって、今回スタンディングデスクを購入しました。スタンディングデスクで作業をしている間にリストを眺めても良いし、立ったままボイスレコーダーを聞いても良いと思います。

本日スタンディングデスクが届く予定なので、また紹介したいと思います。

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