本の実践

短期目標の必要性。

短期目標を立てる必要性

実践メモを読み返してみると…

本を読んだ時に学んだ、人生を豊かにするうえで実践できることを私はメモに残しています。改めてそのメモを読み返してみると「睡眠」と「運動」と「瞑想」の次ぐらいに目標を立てる必要性を訴えている著者が多くいることに気付きました。

また長期目標よりも短期目標の重要性が各著書で述べられているので、目標設定(主に短期目標)に取り組もうと思いました。

↓こちらがメモです

まず長期目標を設定する

長期の目標を立てる時のコツは、その目標に向かうまでにスモールステップと呼ばれる小さな目標を細かくいくつか立てていくことです。

長期目標は達成するまで字面の通りに長いスパンがかかります。

達成するまでのハードルが高すぎるので、そこに到達するまでに心が折れてしまい、目標が達成できないまま終わってしまう可能性があるのです。

そこで短期目標が必要になってくるのです。

大木ゆきのさんの著書を読むと目標なんて立てる必要がないと書いてありますが、目標があった方が私の性には合っているので、ひとまず以前立てた「やりたいことリスト」の中からひとつ長期目標を設定して、それに向けてのスモールステップを立てていこうと思います。

 

関連記事
大きな目標を叶える2つの方法

目次1 目標を叶える方法について1.1 目標の言語化。そして伝える2 科学的に元気になる方法を集めました2.1 長期目標を叶える2つの方法2.2 まずツレにやりたいことを伝えてみました2.3 今度はや ...

続きを見る

短期目標を立てるうえでのコツとメリット

さきほど述べたとおり長期目標を設定したら、その後にスモールステップとなる短期目標を設定していきます。

短期目標を立てるうえでもコツというものがあります。

それは少し頑張れば手の届く範囲の目標を設定すること。また達成できたらその都度自分をホメるのです。

ホメることが行動するうえでの活力となります。

ですから達成した時には喜ぶことを忘れずに、噛み締めるのです。

サッカー選手がゴールを決めたときにチームメイトが駆け寄って称えるような感じですね。喜ぶということが大事なのです。

またメンタリストDaiGoさんの「人生が変わる メンタルハック大全」(セブン&アイ出版)を参考にすると、短期目標を達成する度にご褒美を自分に与えることも長期目標を達成するうえで効果的なようです。

短期目標を立てるメリット

「驚くほど成長する仕組み」坂田公太郎著(扶桑社)によると、低い目標を立てて達成していくと自分に対する信頼感が高まっていくそうです。

現在私は1ヶ月以上「自分ホメ」が続き、1年以上「筋トレ」と「瞑想」が続くようになりました。

1年以上継続したことで自分に対する信頼感が高まったような気がします。信頼感とは努力が「続けられる人」という認識です。だから他の課題も自分ならできると思えるようになってきました。

だから短期目標は自信を育むうえでも大切だと思います(自信をもたないといけない!)。

 

小さな変化を日々おこしていく

「ストレスを操るメンタル強化術」を読んでいると、行動を変えるコツについて言及されていたので紹介したいと思います。

人間が変化をするときに大事なのが、大きな変化を求めるのではなく小さな変化を毎日積み重ねていくと言うことです。

大きな変化を求めてしまうと、変化をするうえでのリスクを意識してしまうので、つい足踏みをしてしまうのです。

よって、無理はせずに耐えられるくらいの小さな変化を日々積み重ねていけば良いのです。

具体的な方法として、記録とリスクを常に更新し続けるというやり方です。

まず毎日どんな変化を起こせたかを記録します。そしてその翌日には前日にとれなかった新しいリスクをとることを目指します。

本の中の例としては、「海外留学」という目標を立てた場合、「今日は昼休みに書店に行って、語学・留学関係の棚を見てみる」というところから始めるというものです。つまり手の届くスモールステップを設定して日々確実に実践していくということです。

私の場合はすでに毎日ひとつずつスモールステップをスケジュール帳に記入して、実践を繰り返しています。

↓赤字がこの日に取り組む目標。1日ひとつずつなら実践がしやすいし、達成感も感じられるのです。

ただ個人的に感じるのは、このときに長期目標をしっかりと立てていないと、スモールステップ(短期目標)の内容が自分の叶えたいことにつながっていかないということです。この長期目標の部分をあやふやにしていると、スモールステップが目標達成につながらなくなってしまうのです。

だから長期目標を忘れずにしっかり見据えておくことは大切だと思います。

ちなみに私は、自分の時間を作ることを意識しています(長期という程のものではないから、中期目標?といった感じ)。

そのために家事をこなす時間を大幅に削減していくということが短期目標になっているのです。

「ゼロ家事」本間朝子著(大和書房)勝間和代さんの「勝間式超ロジカル家事」(アチーブメント出版)の2冊を読んでいます。

読んで「あ〜なるほど・・なるほど・・」で終わらせてはダメなのです。家事を削減していくスモールステップを設定し、ひとつずつ実践していくのです。

当然ですが、行動力も必要となってきます。

 

 

まとめであります

さておさらいです。

目標を立てるうえでの必要なプロセス。

まず長期目標を立てる

手の届きそうなスモールステップをたくさん設定する

スモールステップに挑戦する

達成したら自分をホメて、褒美を授ける

ホメることでエネルギーが湧いてきて、またスモールステップに挑戦する

以上の流れで人生が豊かに発展していくはずです。

まずは具体的な長期目標を立てるところから始めないといけません。

-本の実践
-, , , , , , , , , ,

© 2025 元ひきこもりで彼女が車いすユーザー。そして何とか成長しようとあがく男のブログ Powered by AFFINGER5